| 素材 | 熱と焼き色 | オーブン/レンジ/グリル | 向いている場面 | 注意 |
|---|---|---|---|---|
| 耐熱ガラス(パイレックス系) | 熱回りは遅め、底に焼き色、中が見える | オーブン〜220°C・レンジ可・グリル不可 | 何でもこなす1枚目、温め直し、冷蔵から | 急冷急熱に弱い・庫内を約15°C下げる |
| 金属(アルタイト・アルマイト) | 速く均一、焼き色は一番 | オーブン高温・レンジ不可・グリル可 | ロースト、天板焼き、バークッキー | 素のアルミはトマト・柑橘と反応 |
| 陶器・ストーンウェア | ゆっくり均一、保温する | オーブン〜220°C・レンジ概ね可・グリル不可 | グラタン、食卓映え | 重い・高い・急冷急熱に弱い |
| ホーロー鋳物 | 最も遅く、保温力は最高 | オーブン可・レンジ不可・グリル不可 | 蒸し焼き、長時間の煮込み | 最重量・最高値の格上げ |
焼き皿はガラス・金属・陶器のどれ?
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どれか一つが万能ではありません——耐熱ガラスは温め直しと中が見える安心、金属は焼き色とロースト、陶器はそのまま食卓へ。最初の1枚をどれでもこなす皿にするなら耐熱ガラスが一番間口が広く、焼き色が要る日に金属を足します。