| タイプ | できること | 向いている人 | 難点 |
|---|---|---|---|
| 普通の電気ケトル | 早く沸かして注ぐだけ | ドリップをしない人、1つ穴ドリッパーの人 | 細く一定に注ぐのはほぼ無理 |
| 細口電気ケトル | 細く一定の速さで狙った所に注げる | V60型など円すい形で淹れる人 | 沸かす専用としては容量が小さめ |
| 温度設定付き細口電気ケトル | 注ぎに加えて湯温を1度単位で固定 | 緑茶も淹れる人。深煎りの冷まし省略 | 価格が上がり、置き場所も取る |
| 直火のやかん | 大容量で料理にも使える | ケトルを増やしたくない人 | 注ぎ口が太く、湯温も測らないと分からない |
細口(グースネック)ケトルは必要?
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写真: roland CC0 1.0 出典
円すい形ドリッパーでハンドドリップをするなら必要で、それ以外の人には不要です。買うなら温度設定付きを選ぶと、湯量と湯温という抽出の2大変数が一度に手に入ります。