| やり方 | 湯温の合わせ方 | 向いている人 | 難点 |
|---|---|---|---|
| 沸きたてをそのまま注ぐ | 調整なし——ほぼ100℃で注ぐ | ティーバッグ・紅茶・カップ麺・浅煎り | 深煎りには熱すぎ、緑茶は渋くなる |
| 移し替え(ケトル→サーバー→カップ) | 注ぎ替えるたび約5〜10℃下がる(ケトル内は毎分約1℃しか下がらない) | 深煎りは1回、煎茶は2〜3回の移し替えで | 狙いは大雑把で、玉露の50〜60℃までは遠い |
| 温度調節付きケトル | 約50〜100℃を設定してそのまま保温 | 毎日の煎茶(70〜80℃)・玉露(50〜60℃) | 値段が上がり、操作もひと手間増える |
| 温度計(クリップ・瞬読式) | 冷め具合を推測でなく実測する | 自分の適温を安く見つけたい人 | 毎回の計測が地味に面倒 |
温度調節付き電気ケトルは必要?
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写真: Dennis S. Hurd CC0 1.0 出典
緑茶が毎日の習慣の人だけです——煎茶は70〜80℃、玉露は50〜60℃と、手作業では湯冷ましの往復が何度も要る温度帯です。コーヒーにダイヤルは不要で、浅煎りはむしろ沸きたて近くが適温、深煎りもサーバーに1回注げば十分下がります。