| 砥石 | 番手 | 得られる物 | 不要な場合 |
|---|---|---|---|
| 仕上げ #3000 | 台所の甘いところ | 押し切りの滑らかさ、長持ちする刃 | #1000の食い付く刃が好き——それも正解 |
| 高番手 #5000〜6000 | 磨きの領域 | 柳刃の断面、見せる刃 | 引き出しに刺身包丁がない |
| コンビ #1000/#3000 | 2帯域を1つのブロックで | 一度で済む正直な買い物 | 良い#1000を既に持っている |
| #8000超の鏡面 | 台所の採算ライン外 | 鉋・剃刀・自慢 | 包丁には手前で頭打ち |
仕上げ砥石は必要?
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写真: Jaap Driest Public Domain Mark 1.0 出典
#1000のストロークが体に馴染んでからで十分です——#3000〜6000の仕上げ砥は「切れる刃」を磨き上げる砥石で、切れない刃は救えません。差をいちばん感じるのは長い一引きを使う人:刺身、ロースト、箱買いのトマトです。