概要

この入り江はコンテナ化で埠頭が移転するまで港の荷役の中心だった。一九八〇年代の再開発で遊歩道と国際会議場、博物館群が置かれた。古い街区というより計画された一区画であり、週末と休暇期の夜が最も混む。飲食店の多くはコックル・ベイとコックル・ベイ・ワーフに集まり、北のバランガルー方面へ歩くほど静かになる。

見どころ

シーライフ・シドニー水族館とワイルドライフ・シドニーが隣り合い、オーストラリア国立海事博物館では潜水艦と駆逐艦に乗り込める。塀に囲まれた広東様式の誼園は地区で最も静かな一角である。夏の土曜の夜には水上で花火が上がることが多い。