概要

インドネシアの島々のなかで独りバリ島はおおむねヒンドゥーで、日々の供物、寺院の祭り、行列が村々を彩る。南部はクタ、スミニャック、ブキット半島のビーチリゾートとサーフを抱き、涼しい内陸は棚田を上ってバリ芸術と舞踊の中心ウブドへと至る。北には火山がそびえ、島は一度の旅でビーチと文化と山を組み合わせられるほどの大きさである。

見どころ

タナロットとウルワツの海の寺院は波の上の岩に立ち、母なる寺院ブサキはアグン山の斜面に座す。ウブドは宮殿、モンキーフォレスト、舞踊の公演、そして近くのテガラランの棚田を供する。南の浜はサーフと夜の賑わいを担い、北と東は静かな岸辺、ダイビングの地、そして火山を保つ。