概要
寺は一三五七年、スリランカでの修学から戻る僧のために開かれた。大塔はナレースワンがビルマの王太子を破ったことを記念する。戦象の一騎討ちであり、タイの独立の始まりの物語である。アユタヤの大半と違い、ここは廃墟ではない。僧が住み、建物は手入れされ、人は見にではなく徳を積みに来る。外の境内には白布をまとった寝釈迦が横たわる。
見どころ
仏塔の階段を壇まで上り、中央の空洞をのぞき込みたい。硬貨が何世紀も投げ込まれてきた。現役の寺にふさわしい服装で行きたい。ここはまさにそれである。島の南東の外にあり、自転車の周回でワット・チャイワッタナーラームと組み合わせられる。