概要

1606年、オランダ東インド会社のウィレム・ヤンスゾーンが北部のヨーク岬半島に上陸し、ヨーロッパ人による最初の記録された到達となった。以後オランダ人が西岸と北岸を描き、この地を「ニューホランド」と呼んだ。

主な動き

1642年にはアベル・タスマンがタスマニア(当時のヴァン・ディーメンズ・ランド)に到達した。オランダ人は乾いた海岸に商業的価値を見いださず、内陸や東岸は長く未知のままだった。

終わりと移行

1770年、イギリスのジェームズ・クックが東岸を測量してボタニー湾に上陸し、東部をイギリス領と宣言した。これが1788年の植民へと直接つながった。