人物

ニューサウスウェールズの牧場で育ったパターソンは、弁護士として働くかたわら、ブッシュ(内陸の原野)の暮らしを題材にした詩を発表した。

何をしたか

彼の「ワルチング・マチルダ」(1895年)や「スノーウィー・リバーの男」は広く愛唱され、オーストラリアらしさの象徴となった。彼は従軍記者としても活躍した。

後世への影響

「ワルチング・マチルダ」は今も非公式の国民歌として親しまれている。パターソンはオーストラリアの国民的詩人として記憶される。