概要

1901年1月1日、ニューサウスウェールズやビクトリアなど六つの植民地が連合し、オーストラリア連邦が誕生した。エドマンド・バートンが初代首相となった。

主な動き

新しい連邦議会は最初期に、白豪主義(移民制限法)や女性参政権、仲裁制度など、後の国のかたちを決める立法を行った。首都キャンベラの計画もこの時期に始まった。

終わりと移行

イギリスの自治領として歩み始めた若い国は、1914年に第一次世界大戦へ参戦し、その経験が国民意識を大きく変えていく。