人物

スコットランド出身の軍人マッコーリーは、ラム反乱で混乱した植民地を立て直すため、1810年に総督として着任した。

何をしたか

彼は道路・橋・公共建築を積極的に整備し、通貨や制度を整えた。刑期を終えた元囚人(エマンシピスト)を社会に受け入れる方針をとり、賛否を呼んだ。

後世への影響

その公共事業と再統合の政策から、彼はしばしば「近代オーストラリアの父」と呼ばれる。一方で、その統治下では先住民への軍事行動も行われた。