概要

鉄道は内陸の錫鉱地へ通じるため、一八八六年から九一年にかけて人力でバロン峡谷を切り開き、十五のトンネルと九十三の曲線をもつ。一九九五年開業のスカイレールは反対側の路線として樹冠の上を渡り、途中に二つの熱帯雨林の駅がある。村自体は小さく、二つの市場と動物系の施設、カフェが並び、午後の列車が出ると静まる。

見どころ

往路を鉄道、復路をスカイレールにするのが定番で、峡谷を下からも上からも見られる。オリジナル・レインフォレスト・マーケットとヘリテージ・マーケットは毎日午後半ばまで開く。子ども連れには、村はずれに並ぶバードワールドと蝶園、コアラ園がよい。