概要
差し渡しはおよそ十七メートル、エアリービーチの沖およそ七十キロにあるハーディ・リーフの礁湖の中に位置する。一九七五年に軽飛行機から見つけられ、以来もっぱら上空から撮られてきた。保護されており、周囲の海は海洋公園の立入禁止区域であるため、そこでのシュノーケリングもポンツーンの設置もない。空から形が読み取れるのは、暗い珊瑚と礁湖の底の淡い砂とが対照をなすからである。
見どころ
エアリービーチ、ハミルトン島、シュート・ハーバーから出る遊覧飛行はいずれもこの上を通る。水上機、ヘリコプター、固定翼のいずれもあり、低翼機のほうが下方の視界は良い。水上機の便には礁湖の別の場所に着水し、同じ海で泳げるものもある。予約の際は機体のどちら側を通過するか尋ねるとよい。凪の日を選びたい。礁湖の水面が静かなとき、形はもっともよく読み取れる。