概要

島は国立公園で無人であり、浜には売店も日陰の施設も飲料水もない。北端のヒル入り江では潮が砂と水を混ぜて渦のような模様を描き、多くの人が知る光景はこれである。十一月から五月のツアーではハコクラゲ対策のスーツが貸与される。

見どころ

タン・ポイントのヒル入り江展望台からその渦が見え、干潮時には下の浜を歩いて到達できる。エアリー・ビーチやハミルトン島からの日帰り船で三〜四時間の上陸ができ、公園の許可があればホワイトヘブンで野営もできる。必要なものはすべて持ち込み、すべて持ち帰ること。