概要
敷地はかつての操車場を覆って造られ、市街の街区とヤラ川を結び直した。ラボ・アーキテクチャー・スタジオの設計は直角を避け、舗装は傾き、建物は折れ、全体が一つの地質面のように見える。大型スクリーンでは競技や式典が中継され、決勝戦や祭り、抗議のたびに広場は埋まる。
見どころ
内部のイアン・ポッター・センターはビクトリア国立美術館のオーストラリア美術部門で、先住民美術の展示室を含み入場は無料である。映像文化の博物館ACMIにはオーストラリアの映像史を扱う常設展がある。広場の下の川沿いテラスは、ヤラ川の遊歩道へ静かに降りる道になる。