概要

遊歩道は一八六〇年代に海沿いの小道を整えて造られ、カールトン、マルティネス、マジェスティックといったホテルが続いた。砂浜の多くは私有で日ごとに料金がかかるが、両端には公共の区画が残る。パレ・デ・フェスティバルの周りの舗道には、映画人の手形が埋め込まれている。

見どころ

光が低くなり店が遅くまで開く夕方に歩くとよい。東端のパーム・ビーチ寄りの公共の浜は無料で、人も少ない。五月には大通り全体が車を締め出して映画祭に明け渡される。訪れるのに最良でも最悪でもある時期である。