概要
ソレント半島の沖に海から急峻にそそり立つ石灰岩の島カプリは、ローマ皇帝がここに別荘を築いて以来、訪れる人を惹きつけてきた。名高いピアッツェッタをもつ小さなカプリの町はマリーナ・グランデの港の上に座し、より静かなアナカプリはソラーロ山へと斜面を登る。小さく急で夏は賑わい、その楽しみは買い物やカフェと同じくらい、海と散策と眺めにある。
見どころ
下から電気的な青に照らされる海の洞窟、青の洞窟へは小舟で入り、島を巡る船旅はファラリオーニの奇岩を過ぎる。アウグストゥスの庭園は断崖と海を見晴らし、リフトがソラーロ山へ登って島で最も広い眺めを与える。カプリの町のピアッツェッタとアナカプリの路地が、その合間を満たす。