概要
太平洋がコルテス海と出会うバハの南端で、カボ・サン・ルーカスは漁と缶詰の町から活気あるリゾートへと育った。砂漠の丘がマリーナとホテルやクラブの帯へと落ち、二つの海の出会いが劇的な岩の造形と豊かな海をつくる。ほぼ一年じゅう暖かく乾き、魅力は海、すなわち浜辺と船と先端沖の野生動物である。
見どころ
大地の果ての天然の岩のアーチ、エル・アルコはカボの象徴で、アシカとその麓の浜を過ぎて船でたどり着く。マリーナはスポーツフィッシングと、十二月から四月にコククジラやザトウクジラが岸近くを通るホエールウォッチングの拠点である。浜辺は穏やかな愛の浜から外海のサーフまでさまざまで、姉妹町サン・ホセ・デル・カボはより静かで古い中心を保つ。