概要
名はナワトル語で死者の地を意味し、ここは都市ではなく宗教の中心で、スペイン人が来た時にもまだ使われていた。五つある建物群の一つの上に、その石を用いて植民地時代の教会がそのまま建てられた。一つの宗教がもう一つの上に載る様子を、メキシコで最も鋭く示している。幾何学の文様は、同じ文化の織物や土器に見られる天の蛇と階段状の雷文の抽象化と考えられている。
見どころ
象嵌の板を近くで見たい。十四ある文様は、一つの壁の中で二度繰り返されない。列柱群の下の墓室には入ることができ、その一つには抱きかかえるための一本石の柱がある。ミトラはオアハカから四十五分で、同じ行程でイエルベ・エル・アグアと自然に組み合わさる。