概要
湖の名は新羅の花郎の一人に由来する。水に見とれて都へ帰るのを忘れたと伝えられる。汽水で浅く、冬には渡りの鴨や白鳥が使い、鳥で埋まる。周回路は全線が平坦で、東側には水面に張り出した浮き桟橋の区間がある。
見どころ
一周は歩いても自転車でも九十分ほどである。自転車は北側の駐車場で借りられる。山が光を受け、湖面が静まる夕方遅くに来たい。冬には西岸の観察小屋があり、双眼鏡を持って行く理由になる。
公開日: · 更新日:
永郎湖は束草の北の縁にある潟湖で、砂州で海から切り離され、七キロの遊歩と自転車の道が周囲を巡る。晴れた日には背後に雪岳山が立つ。
湖の名は新羅の花郎の一人に由来する。水に見とれて都へ帰るのを忘れたと伝えられる。汽水で浅く、冬には渡りの鴨や白鳥が使い、鳥で埋まる。周回路は全線が平坦で、東側には水面に張り出した浮き桟橋の区間がある。
一周は歩いても自転車でも九十分ほどである。自転車は北側の駐車場で借りられる。山が光を受け、湖面が静まる夕方遅くに来たい。冬には西岸の観察小屋があり、双眼鏡を持って行く理由になる。