概要
首都の内側にある本物の荒れた高地であり、ここの地質は、ジェームズ・ハットンが地球はこれまで思われてきたよりはるかに古いと見抜いた場所である。近代地質学はこの丘から始まる。登り道は三つ。ダンサピー湖からの緩やかな道、ホリールードからまっすぐ攀じる急な道、そして崖の縁をたどり、足下に街の全部を置くソールズベリー・クラッグズの道である。頂からは城、フォース湾、ペントランドの丘が一巡りで見わたせる。
見どころ
きちんとした靴で行きたい。最後の一区間は岩で、濡れると滑る。早い時刻か遅い時刻がよい。光がよく、頂は狭い。全部を登る気がなければ、クラッグズの道だけでも一時間の値打ちがある。