概要
サンタフェ鉄道が一九〇一年から、列車で着く客のために築いた。縁に立つ宿エル・トバーは一九〇五年のもので、いまも営業している。メアリー・コルターはホピ・ハウス、ルックアウト・スタジオ、ハーミッツ・レスト、そしてデザート・ビュー展望塔を、自らを誇示せず風景に収まるための様式で設計した。土地の石を使い、目地を不揃いにし、ホピとプエブロの意匠を引く。公園の建築がふつう逆のことをしていた時代にである。ウィリアムズからの列車はいまも毎日着く。
見どころ
園内の宿は一年前に押さえたい。日の出の散歩になるか、一時間の運転になるかの分かれ目である。コルターの建物は無料で入れ、合わせて一時間ほどである。車は停めたままにしたい。無料の連絡車が縁と集落を一日じゅう回っている。