概要
ウルルを流れ落ちた雨がこの滝壺にたまり、乾いた季節も水が残る。だからこそ周囲の岩陰には絵と磨り臼の窪みが残る。アナングはこの岩壁でクニヤとリルの物語を語り、壁の模様はその戦いの記録として読まれる。撮影が制限される岩面があり、標識が範囲を明示している。
見どころ
岩壁が日陰になり鳥が水を飲みに来る早朝に歩くのがよい。途中の岩絵の岩陰には現地解説があり、まずアナングの語りが示される。夕日の駐車場からではなく、基部の反対側のマラ・ウォークと合わせれば、地上から見た岩の姿がより深く分かる。
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ムティジュル・ウォーターホールはウルルの基部、クニヤ・ウォークの終点にあり、往復一キロの平坦な道で行ける。乾期を越えて水をたたえるため岩のこちら側は人の暮らす場となり、アナングにとって聖地である。
ウルルを流れ落ちた雨がこの滝壺にたまり、乾いた季節も水が残る。だからこそ周囲の岩陰には絵と磨り臼の窪みが残る。アナングはこの岩壁でクニヤとリルの物語を語り、壁の模様はその戦いの記録として読まれる。撮影が制限される岩面があり、標識が範囲を明示している。
岩壁が日陰になり鳥が水を飲みに来る早朝に歩くのがよい。途中の岩絵の岩陰には現地解説があり、まずアナングの語りが示される。夕日の駐車場からではなく、基部の反対側のマラ・ウォークと合わせれば、地上から見た岩の姿がより深く分かる。