概要
一九六〇年代以降の厳しい排水規制が汚染を反転させ、今では水源で飲める水質になった。山が岸から直に立ち上がり、東にラ・トゥールネット、西にスムノーズの稜線が迫るため、湖は深く冷たく、光は速く移る。北端に公共のビーチが並び、南岸はより野性を保つ。
見どころ
西岸の廃線跡の自転車道をデュアンまで走るとよい。全線平坦で車が入らない。夏にはアヌシーから湖畔の村へ船が渡り、東岸上方のフォルクラ峠からはパラグライダーが飛び立つ。町のパキエの芝生は、無料で泳ぎ弁当を広げられる場所である。
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アヌシー湖は町の端に広がるアルプスの湖で、山の湧水に養われ、ヨーロッパで最も澄んだ大きな湖と言われる。遊泳と帆走、そして湖を一周する四十二キロの自転車道が目的である。
一九六〇年代以降の厳しい排水規制が汚染を反転させ、今では水源で飲める水質になった。山が岸から直に立ち上がり、東にラ・トゥールネット、西にスムノーズの稜線が迫るため、湖は深く冷たく、光は速く移る。北端に公共のビーチが並び、南岸はより野性を保つ。
西岸の廃線跡の自転車道をデュアンまで走るとよい。全線平坦で車が入らない。夏にはアヌシーから湖畔の村へ船が渡り、東岸上方のフォルクラ峠からはパラグライダーが飛び立つ。町のパキエの芝生は、無料で泳ぎ弁当を広げられる場所である。