概要

遺跡のセノーテ、シュラカーは深さ四十メートルを超え、一九五〇年代の浚渫で数千点の奉納品が出た。今は泳ぐことができる。中央広場には十六世紀のフランシスコ会の礼拝堂が立つ。まだ人の住む都市にスペインが布教所を置いた時のものである。神殿の床下から出た七体の粗い土偶が、建物の名の由来である。

見どころ

三月二十日と九月二十二日の分点には人が集まるが、前後数日でも現象は見え、その時はほとんど誰もいない。水着を持って行く理由はセノーテであり、暑くなる前が最も良い。メリダから三十分、プログレソの海岸と一つの行程で組み合わせられる。