概要

名は竜の顎の意で、頂の石灰岩の歯のような形に由来する。小径はそのあいだを、植え込みを縫って通る。ここは野の丘ではなく市の庭園であり、そのふりもしていない。最も高い台からはムオンホアの谷が全部開け、雲が許せば向かいにファンシーパンが見える。途中には民族舞踊の小さな舞台があり、掲示された時刻に催される。

見どころ

サパで車なしに行ける唯一の展望所であり、それがこの丘の主な言い分である。午後の遅くに行けば、光が谷を下ってゆく。段は不揃いで数も多い。途中の蘭園はほどよい折り返しである。