概要

中国国境近くの山高く、サパは棚田の階段に刻まれた谷を見晴らし、モン族、ザオ族らの山岳民族が耕し、その工芸を市に持ち寄る。かつてのフランスの避暑地で、町そのものは賑やかになったが、魅力はその周りの土地、ベトナム最高峰ファンシーパンの影の下、棚田を抜けて村々を歩くことにある。一年じゅう涼しく冬は寒く、トレッキング、ホームステイ、市の、異なる高地のベトナムを差し出す。

見どころ

トレイルがムオンホア谷の棚田を抜けて山岳民族の村々を結び、地元のガイドとともに歩く定番のサパの体験である。インドシナ最高峰ファンシーパンは、ケーブルカーか二日がかりの厳しい登りで、山並みの眺めへ届く。市の町、ホームステイ、そして夜明けの霞む棚田が、山の滞在を締めくくる。