人物

ユダヤ系移民の家に生まれたモナシュは、土木技師として活躍したのち軍務に就いた。ガリポリと西部戦線で経験を積み、1918年にオーストラリア軍団の司令官となった。

何をしたか

彼は歩兵・戦車・砲兵・航空機を綿密に連携させる近代的な戦術を用いた。1918年7月のアメルの戦いはその成功例とされ、続く連合軍の反攻に貢献した。

後世への影響

戦後、彼はビクトリア州の電力開発などを指導し、公共事業に尽くした。モナシュはオーストラリアが生んだ最も有能な軍人の一人とされ、大学にも彼の名が冠されている。