概要
一五八二年に街区の移動に合わせて現在地へ移され、今は地下道でしか渡れない環状交差点の中に建つ。高さ三十六メートルで、中国に残る鐘楼として最大かつ最も保存がよい。対になる鼓楼は北西二〇〇メートルにあり、鐘が開けた一日を太鼓が閉じた。
見どころ
両楼の共通券を買うのが順当である。上層では鐘と太鼓の短い演奏が日に数回行われる。鼓楼の裏から回民街が始まり、多くの旅行者はそちらへ向かう。西安の食はそこにある。
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鐘楼は西安の主要な二本の大通りが交わる位置に立つ、一三八四年建立の磚台上の三層木造楼である。かつてその鐘が夜明けに城門を開かせた。
一五八二年に街区の移動に合わせて現在地へ移され、今は地下道でしか渡れない環状交差点の中に建つ。高さ三十六メートルで、中国に残る鐘楼として最大かつ最も保存がよい。対になる鼓楼は北西二〇〇メートルにあり、鐘が開けた一日を太鼓が閉じた。
両楼の共通券を買うのが順当である。上層では鐘と太鼓の短い演奏が日に数回行われる。鼓楼の裏から回民街が始まり、多くの旅行者はそちらへ向かう。西安の食はそこにある。