概要

灰色の石灰岩が奇怪な形に削られて群れ立つ桂林周辺の景色は、幾世紀も中国で描かれ讃えられ、二十元札にも描かれている。街そのものは漓江のほとりの心地よい拠点だが、魅力は峰々が水と田に迫る陽朔へ向かう下流の田園にある。暖かくしばしば霞み、カルストは船や自転車や筏でゆっくり眺めるのが最もよい。

見どころ

桂林から陽朔への漓江の川下りは、水に映る最も名高い峰々を過ぎて何時間も漂う。陽朔の周りでは、自転車や竹の筏が村々と遇龍河に届き、龍脊の棚田は北へ数時間の丘を登る。街なかでは、象鼻山と芦笛岩が同じ石灰岩の里の手軽な味わいを与える。