概要
広場は十七世紀に葡萄畑を均して造られ、その後たびたび姿を変えた。最も激しかったのは革命期で、市の反乱の罰として西側の建物が取り壊された。この広場は何もないことに意味がある。中央に樹木はなく、フルヴィエールからローヌ川への見通しを遮るものがない。南東の隅には、リヨン生まれのサン・テグジュペリと星の王子さまの小さな像が立つ。
見どころ
ここは市の原点であり、リヨンの距離はすべてこの広場から測られる。冬には観覧車が回り、十二月には光の祭典の作品が並ぶ。南のヴィクトル・ユゴー通りと北の共和国通りが、広場から伸びる二本の商店街である。