概要

地上に四つの礼拝堂が並び、その上に五つ目が載る。全体は島の人が毎年手で塗り直す石灰で覆われ、それが角を丸くしている。名は脇門の聖母を意味し、かつて隣に立っていた中世の城の入口に由来する。公開されているのは一部で、礼拝も今なお行われている。

見どころ

撮影は午後遅く、海からの光が西面に回るころがよい。背後のカストロ地区は町で最も古く、主要な路地より静かである。中に入るなら控えめな服装で。記念物ではなく現役の教会である。