概要

島はコモド島より乾いて低く、オオトカゲは監視所の周りと、鹿や水牛が水を飲みに来る涸れ川に集まる。ここでの目撃が確実な理由である。建て直された監視所と高架の木道は、工事中は国立公園を遊園地にするものだと批判された。ただ木道は人と動物を確かに隔てている。水牛、ティモール鹿、猿、オウムはいずれも道でよく見かける。

見どころ

短い方ではなく中程度の道を選びたい。一時間半で、湾を見渡す尾根まで上がり、炊事場の近くにたむろする個体からも離れられる。監視員が先頭と最後尾につき間隔を決める。それを守ること。そしてオオトカゲと開けた地面の間に立たないこと。午前の上陸は涼しく、暑くなる前のほうが動物もよく動く。