概要

コモド国立公園はスンバワ島とフローレス島のあいだ、コモド島、リンチャ島、そして散らばる小島に広がり、黄褐色のサバンナの丘が青緑の海へと落ちる景観をなす。ほかのどこにもいない巨大なオオトカゲである竜が、多くの人の訪れる理由だが、公園周りの海はインドネシア有数のダイビングの地でもある。行き来はフローレス島の町ラブハンバジョから船で、日帰りか宿泊クルーズによる。

見どころ

コモド島とリンチャ島でのガイド付きの歩きは、鹿や猪や鳥とともに、野生の竜を追う。パダール島の展望地は三つの湾曲した入り江を見渡す公園の象徴の登りで、ピンクビーチはその色を砂のなかの赤い珊瑚から得ている。水面の下では、マンタや礁の魚が、島々のあいだの水路へシュノーケラーとダイバーを誘う。