概要
三島とも礁に囲まれた平らな珊瑚の島で、来る理由は水の中にある。アオウミガメは多く、シュノーケルをする人のたいていが一頭は見る。二〇一七年にメノ沖へ沈められた人の形の像の群れは、今では人工の礁になっている。島に湧き水はないので、真水は運ぶか造るかである。シャワーの前に思い出す価値がある。二〇一八年のロンボク地震は島々をひどく傷つけ、ひと季節、人を絶やした。復旧は終わっている。
見どころ
亀と像を見るならメノの北東岸からシュノーケルで入るか、三島を回る乗合の船に乗るとよい。泊まった島は一周したい。一時間から二時間の道のりで、どの島も裏側には誰もいない。馬車のチドモは動物福祉の面で長く苦情の的であり、この距離ならたいてい歩くほうが実際に速い。