概要

スペイン第二の都市にしてカタルーニャの誇り高い中心であるバルセロナは、森の丘と海のあいだに座し、密な中世の核を、十九世紀のアシャンプラの壮大な碁盤と混ぜ合わせる。何よりもアントニ・ガウディとその同時代人の建築に特徴づけられ、その曲線のモデルニスモの建物が街じゅうに散らばる。暖かく歩きやすく良い暮らしを好み、その遺跡を浜、市場、そして名高い食と意匠の文化と結び合わせる。

見どころ

ガウディの未完のサグラダ・ファミリア聖堂が街の上にそびえ、グエル公園とカサ・バトリョが同じ幻想的な様式を見せる。中世のゴシック地区と並木のランブラス通りが港とバルセロネータの市の浜へと下る。ボケリア市場、モンジュイックの丘、そしてカンプ・ノウのサッカーが、カタルーニャの中心の滞在を締めくくる。