概要
長く王宮のもとでバリ絵画、舞踊、音楽の中心であったウブドは、芸術家の村から島の文化の都へと育ち、のちにヨガと癒しの拠点ともなった。棚田と椰子の峡谷と寺院の緑の丘の地に座し、海岸より涼しく静かだが、知られざる地からはほど遠い。町そのものは歩きやすく、工芸の村々と尾根の道に囲まれ、中央バリの寺院や火山への拠点として働く。
見どころ
聖なるモンキーフォレスト、水の宮殿、サラスワティ寺院が町にあり、ウブドの芸術市場と美術館が土地の絵画を見せる。すぐ北ではテガラランの棚田が谷を段々に下り、チャンプアンの尾根が丘を抜ける手軽な歩きを与える。ほぼ毎晩の舞踊の公演、銀細工や木彫りの工芸の村々、そして寺院や火山への日帰りが、滞在を締めくくる。