概要
公園があるのはオオトカゲのためだが、もう半分は周囲の海である。島々の間を走る強い潮流が礁を養い、マンタが一年を通じて集まる。行き来はフローレス島のラブアン・バジョからの船で、上陸には必ず監視員が同行する。二又の棒を持つ姿は飾りではない。この動物は待ち伏せる捕食者であり、その咬傷は危険である。島は熱帯雨林ではなく乾いたサバンナで、初めて来る人の多くはそこに驚く。
見どころ
船で二、三日あれば、リンチャのオオトカゲ、パダールの尾根、カラン・マカッサルのマンタの海を回れる。日帰りでは一島を粗く見るだけになる。海が穏やかな四月から十一月の乾季に行きたい。料金は公園ごと、活動ごと、船ごとにかかるので、業者の価格に何が含まれるのかを確かめたい。