概要

この社は開拓政策の道具として建てられた。アイヌの地であった土地に置かれた神道の中心であり、開拓使と同じ年に定められている。その経緯は案内板には書かれていないが、参拝する間、知っておく価値がある。境内は広く木が深く、栗鼠がおり、時に狐も出る。桜と梅は五月初めに一緒に咲く。本州より一月遅い。

見どころ

桜と梅が同時に咲き、春の祭が行われる五月初めに来たい。表参道の茶屋では判官さまの団子が売られ、人が並ぶ。隣は円山公園で、境内の西の端から円山へ登る道は四十分ほどである。