概要

西周(前1046年〜前771年、都は現在の西安付近)では、王が一族や同盟者を諸侯として各地に封じた。前771年に都が陥落すると王室は東の洛邑(洛陽)へ移り、東周(前770年〜前256年)が始まった。

主な動き

東周は春秋時代(前770年〜前476年)と戦国時代(前475年〜前221年)に分けられる。王の権威は名目化し、有力諸国が覇を争った。鉄製の道具が普及し、孔子や諸子百家もこの時代に登場した。

終わりと移行

前256年に秦が周王室を滅ぼし、前221年には秦が中国を統一した。