概要

青銅器時代のバンチェン文化から、モンやクメールの諸国まで、この地の装いはインドの影響を受けた掛け・巻きの布だった。

主な装い

人々は、腰に巻く布(サンポット風の巻き衣)を基本とし、上半身は裸か、肩に布をかけた。仏教とヒンドゥーの像には、装身具や薄い巻き衣をまとった姿が刻まれる。

移り変わり

十三世紀、タイ人がスコータイに王国を築くと、この巻きの布の伝統がタイの装いへと受け継がれていく。