概要

朱元璋(洪武帝)は南京に都を置いた。のちに永楽帝が都を北京へ移し、紫禁城を建設した(1420年完成)。

主な動き

鄭和の7回の大航海(1405年〜1433年)は東アフリカにまで達した。陶磁器・小説・商業出版が栄え、長城の多くが煉瓦と石で築き直された。

終わりと移行

財政危機、宦官の党争、満洲人の圧力が王朝を弱らせた。1644年、反乱軍の李自成が北京を占領して崇禎帝は自ら命を絶ち、清の軍が山海関から入った。