概要

アレクサンドロスの後継が治めたこの時代、ギリシアとイランの装いが併存した。

主な装い

マケドニア系の王族や軍人はギリシア風の衣とマント、つばの広いカウシアの帽子を用いた。一方、イラン高原の人々は伝統のズボンと袖のあるチュニックを保った。

移り変わり

パルティアが興ると、イラン系の装いが宮廷にも回復し、ふたたび前面に出てくる。