概要

戦乱と再統一のこの時代、装いはサファヴィー様式を基本としつつ変化した。

主な装い

長いローブと帯、ターバンという宮廷の装いは保たれた。征服者ナーディル・シャーは、四つの峰をもつ独特の帽子で表される。シーラーズを都としたザンド朝の宮廷でも、絹の華やかな装いが続いた。

移り変わり

カージャール朝が興ると、背の高い黒い羊毛の帽子など、独特の宮廷様式が定まっていく。