概要
1603年、スコットランド王ジェームズ6世がイングランド王ジェームズ1世となり同君連合が成立。1605年の火薬陰謀事件は議会爆破に失敗した。チャールズ1世と議会の対立は1642年に内戦へ発展し、1649年に国王は処刑されて、イングランドはオリバー・クロムウェルの下で共和国となった。
主な動き
1660年にチャールズ2世の下で王政が復古。1665年のペスト大流行と1666年のロンドン大火が首都を襲った。ジェームズ2世のカトリック政策は1688年の名誉革命を招き、ウィリアム3世とメアリー2世が1689年の権利章典に拘束されつつ王位に就いた。
終わりと移行
1707年の合同法でイングランドとスコットランドはグレートブリテン王国に統合された。1714年、アン女王が子を残さず没し、王位はハノーヴァー家のジョージ1世に渡った。