概要

王権が分立し、外来の王朝も現れたこの時代、装いは新王国の型を保ちつつ変化した。

主な装い

プリーツ亜麻の衣とかつら、幅広の首飾りは引き継がれた。ヌビア(クシュ)の王は、エジプト風の装いに、独自の頭飾りや装身具を加えて表された。

移り変わり

末期王朝時代には、ペルシアの支配など外来の勢力のもとで、伝統の装いと外来の様式が併存していく。