概要

一八二一年の独立以後、装いは西洋化しつつ、民族衣装が国家の象徴として掲げられた。

主な装い

男性のプリーツ・スカート、フスタネッラは、独立の英雄や王室に採用され、国民衣装となった。今日でも大統領官邸を守る儀仗兵エヴゾネスがこれをまとう。日常着はほかのヨーロッパ諸国と同じく西洋服となった。

移り変わり

現代ギリシアの装いは、西洋のファッションのなかにありつつ、フスタネッラや地方衣装を礼と祝祭の装いとして受け継いでいる。