概要

戦争と分断、そして統一と経済成長のなかで、装いは西洋化しつつ、固有の象徴を保った。

主な装い

日常はほぼ洋服となったが、アオザイは白い学生服、式典や祝祭、ホテルや航空の接客の装いとして生き続けている。南部では、ゆったりした上下続きのアオ・バーバーが実用着として親しまれた。近年はベトナム発のデザイナーやブランドも育っている。

移り変わり

現代ベトナムの装いは、グローバルな流行のなかで、アオザイという国民的な装いを礼と祝祭に受け継いでいる。